IT導入完全ガイド

通話料はどうする、音声系BYODの手法(2/2 ページ)

専用のアプリによるFMCサービス

 ソフトPBX機能と専用のダイヤラーを連携させることで、法人と個人の請求を分けるだけでなく、内線電話としても活用することができるサービス。発信も着信も社内に設置されているPBXを介して行うことになり、仕事先にはPBXに設定された固定電話の番号が通知される。既存のPBXをソフトPBXに置き換える場合もあれば、社内にある既存のPBXと連携させることも可能だ。

専用ダイヤラーとFMCサービスの機能 図1 専用ダイヤラーとFMCサービスの機能(出典:エス・アンド・アイ)
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注目の技術やITツール。そもそもどういったモノで何に使えるのか、どんなモノを選ぶべきか、課題はあるか、といった情報を基礎から徹底解説します。

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