IT導入完全ガイド

10万円台で導入できる「エントリーサーバ」の実力(2/3 ページ)

エントリーサーバに搭載されるOS

 エントリーサーバのOSに関しては、前述したような10万円未満の超低価格OSレス製品では当然ながらOSは自前で用意する必要がある。ある程度腕に自信のある担当者や管理者であればLinuxを選択し、CentOSやRed Hatといったサーバ対応のLinuxディストリビューションを用意してインストールすればいいだろう。そこまでする自信や時間的余裕のない担当者や管理者であれば、Windows Serverシリーズのいずれかを選択するのが無難だろう。

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注目の技術やITツール。そもそもどういったモノで何に使えるのか、どんなモノを選ぶべきか、課題はあるか、といった情報を基礎から徹底解説します。

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