シェア情報アーカイブ
「携帯電話」シェア(2016年第1四半期)
2016年第1四半期は、前年同期比12.1%減だった国内携帯電話市場。前年同期比12.3%増のプラス成長となった1位ベンダーとは? シェア情報を紹介する。
IDC Japanの調べによれば、2016年第1四半期(1~3月)の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型携帯電話の合計)は、前年同期比12.1%減の806万台となり、4四半期期連続のマイナス成長となった。
このマイナス成長は、通信事業者がAndroid端末の在庫調整を実施したことに起因しており、当該端末の出荷台数は、前年同期比26.1%減の252万台だった。
ベンダー別の市場占有率(出荷台数ベース)を見ると、携帯電話の出荷台数が減る中、第1位のベンダーは前年同期比12.3%増のプラス成長で、49.7%と国内携帯電話市場の約5割のシェアを獲得。首位の座を維持する。続いて2位は11.0%、3位は9.6%、4位が8.7%で、5位は7.6%であった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
シェア情報アーカイブ
こんなメディアも見られています
キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
ニンテンドーシステムズ開発者が明かす、通信「低遅延・安定運用」のコツ【事例集】
-
2
「Gemini Notebook」で利用者10倍 シニア社員をAIヘビーユーザーにした首都高の考え
-
3
スクエニ開発陣が「ドラゴンクエストX」の世界観を守るのに「Gemini」が必要だったワケ
-
4
「新しいOutlook」って使ってる? 移行で変わるメール誤送信対策
-
5
「情シスやめます」と言われたら――ある日突然「ゼロ情シス」になった企業のその後
-
6
「脱Excel」しても、いちばん働いているのはExcel 給与計算の調査に見る実態
-
7
使わなくなったPCを、企業が処分したくてもできない理由
-
8
千代田区、Copilot全庁導入で月2000時間削減 10カ月でAIを根付かせた定着の仕掛け
-
9
“壊してもいい”が現場を変えた 岩塚製菓、生産性1.3倍を生んだDX定着の条件
キーマンズネット SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
キーマンズネットをフォロー