事例で学ぶ!業務改善のヒント

SNSのブラックボックスをどう開く? JALが実践したデータドリブンなチームの作り方(2/5 ページ)

共通指標で評価できる環境が必要だった

 課題はデータの取り扱いだった。SNSはサービスが変われば取得するための指標や取得できるデータも変わる。例えば、Aという施策とBという施策を実行したときは、FacebookやInstagramとTwitterとでは異なる反応が起こることがあるため、それらを評価する指標やデータが変わってくる。

InstagramとTwitterでの情報発信の例 InstagramとTwitterでの情報発信の例 画像左から、Instagramの公式アカウント、Twitterの公式アカウント、Twitterの運行情報発信用アカウント。複数のチャネルで目的ごとに情報を発信している(SNSアカウントの画面を編集部で加工)
印刷する
SNSでシェア

事例で学ぶ! 業務改善のヒント

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー