「RPA×BPM」連携で加速する業務自動化 KDDI、みずほ証券、MUFGパネルディスカッション

先進諸国に比べて依然低いとされる日本企業の生産性。事業の高付加価値化に加え、とりわけホワイトカラー業務の効率化が求められている現在、作業の可視化・標準化を通じて改善のターゲットを洗い出し、必要に応じてBPM(業務プロセス管理)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のツールを用いる手法が注目を集めている。ペガジャパン株式会社がさる9月28日、都内で開いたイベント「Pega Customer Engagement Summit」では、BPMアプリケーションなどのペガ製品ユーザーであるKDDI株式会社、みずほ証券株式会社、株式会社三菱東京UFJ銀行の働き方改革を最前線で取り組む担当者がパネルディスカッションに参加。各社の業務改善を加速させるツールの役割について語った。当日の模様をレポートする。

業務プロセス改善のポイントは「理想と現状のギャップ埋め合わせ」

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