FacebookやGoogleが参加するOCPとは何か、日本企業にメリットは?(2/4 ページ)

戦前から使われているラック規格か、ユーザーが主導権を取った標準規格か

 いま、多くの企業が、モノではなくコトの市場価値を重視し、ソフトウェアを活用したビジネスや、生産性向上の取り組みに活路を見いだそうとしている。ITインフラにおいても、仮想マシンが登場したことでソフトウェア化が進み、「今や66%近くのハードウェアが削減できるようになったという人もいる」(Helvie氏)という。

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