日本型RPAが世界標準モデルになる――UiPathダニエルCEOに聞く

名だたるグローバル企業から業種横断的に採用され、国内でも三井住友フィナンシャルグループと電通への全社的な導入が相次ぎ急成長を遂げているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフトウエアメーカーがある。ニューヨークに本社を置き、2017年に日本法人も設立した「UiPath(ユーアイパス)」である。同社は、「働き方改革」を象徴するようなリーディング企業の業務効率化を全面的に支え、2017年10月からは日本語での顧客サポートを開始するなど、日本市場重視の姿勢を鮮明にしつつある。この度、同社主催カンファレンス「UiPathForward Japan 2018」のために来日したCEOのダニエル・ダインズ氏に、グローバルと日本双方で急拡大する事業の現況と、今後の製品戦略について聞いた。なお同カンファレンスは1,132名の参加者を迎え盛況を博した。

日本型RPAが世界標準モデルになる

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