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チャットツールはもう「仕事を動かすOS」プラットフォーム化するビジネスチャット

働き方改革推進を追い風にさまざまなベンダーが参入するビジネスチャットツールかいわい。老舗ベンダーはOS化に商機を見いだすという。

 2011年に誕生した「ChatWork」は、いまや世界223地域で16万3000社以上が導入するビジネスチャットツールだ。開発元であるChatWorkは2018年2月8日、東京オフィスを会場に今後の成長戦略を発表した。

他のツールベンダーと何が同じで何が違うのか

 グループチャット、タスク管理、ファイル共有、ビデオ通話/音声通話の4機能を備える「ChatWork」は競合がほとんど存在しなかった2011年にリリースされ、グローバルおよび国内での導入実績を増やしてきた。中小企業での採用が多かったものの、最近では大和証券をはじめとする非IT系の大企業での採用が増えているという。

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