RPA導入が業務部門主導のイノベーション巻き起こすーーNTTデータが考えるRPA導入の”王道”とは

最新版の「Ver.5.0」が3月1日にリリースされた純国産のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツール「WinActor/WinDirector」。日本の繊細な業務環境にフィットし、PC1台へのインストールですぐ始められる同製品に早くから着目してきた販売元の株式会社NTTデータ(東京都江東区)は、多業種にわたる500社以上の導入実績を誇っている。豊富な事例に基づく知見が示された「RPA SUMMIT 2017 IN OSAKA」(2017年11月に大阪で開催)での同社セッションから、ロボットを職場へ円滑に採り入れるための”王道”について紹介したい。

AIブームから見えてきたRPAの価値

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