業務標準化をロボットが加速させる――YKKビジネスサポートのRPA戦略とは

ファスナーのトップメーカーとして知られるYKK。製造や開発部門などが集積し「技術の総本山」と位置づけられる富山県黒部市で、グループ全体の管理業務を担うYKKビジネスサポート株式会社は、ソフトウエアで定型業務を代替するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のツール「WinActor」*を2017年5月に導入し、設立以来進めてきた業務改善を加速させている。同社が掲げる戦略と、その実現に貢献するロボットの運用について取材した。

左からYKKビジネスサポート株式会社 経営管理グループ 長石 倉由紀氏、経営管理グループ 湊 裕史氏

ロボット化の検討から1年で「6人に1人」が習得

印刷する
SNSでシェア

有識者に聞く

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー