RPA時代で変わる「次世代人事」のあり方とは――ビズリーチ・RPAテクノロジーズ共催セミナーレポート

“完全失業率3%割れ”の定着で、ビジネスの現場はいま、事実上の完全雇用状態にある。ハローワークの求職者1人あたりの求人数を示す有効求人倍率でも正社員が定常的に“1倍超え”するなど、空前の採用難時代を迎えている。

自社の未来にふさわしい人材を迎え入れながら、希少化した人的リソースの補完としてRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)をどう活用すべきか。多くの企業経営者、人事担当者が抱く疑問に答えるセミナー「RPA × HR Forum 2018」が、さる4月18日に都内で開催された。共催者である株式会社ビズリーチ、RPAテクノロジーズ株式会社によるセッションの模様をレポートする。

RPA時代に企業が採用すべき3つの人材像

この日のセッションには、ビズリーチから取締役キャリアカンパニーカンパニー長の多田洋祐氏が登壇。Webを基盤に人材サービスを展開するHRテック企業の視点から、採用と業務効率化の最新事情を解説した。

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