ある大企業から請け負った仕事をしていたらテロリストに間違われた件:491st Lap

まっとうな企業から正規に請け負った仕事をこなしていただけなのにテロリスト扱いされてしまった、という「ちょっと何言ってるのかよく分からない」事案が発生したそうで、話題になっている。

 “とある大企業”とは、最近何かと話題を提供することが多いGoogleのこと。この件を記事として取り上げたのは、イギリスの総合紙『The Guardian』だ。

 そして不運にもテロリスト扱いされたのは、英国の某市に住むAhmed Rashid氏(仮名)。後で説明するが、とある理由から「仮名」で同紙に対して自分の身に降りかかったことを告発したのだ。“テロリスト扱い”とはいったいどういうことなのか? そしてどんな仕事をしていたらそんな事態になったのか──?

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