従業員規模200名で実現するRPAの利活用---家事代行サービス「ベアーズ」が実践するマーケティング業務効率化

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用事例といえば大企業のものがほとんどだ。そのため、自社にRPAを導入して本当に効果があるのかと不安に考えている中小・中堅企業も多いのではないだろうか? 実際には、従業員200名規模でもRPAを活用してマーケティング業務の大幅な改善を実現している企業もある。

2018年11月14日、東京都内にて開催されたBizteX株式会社主催の「X-CONFERENCE(クロス-カンファレンス)」にて、家事代行やハウスクリーニングのサービスを展開する株式会社ベアーズが、自社でのRPA導入事例を発表。同社マーケティング本部 本部長の後藤晃氏は、『小さい企業ほど、メリットが高い!! RPAは、日本人の新たなパートナー~マーケティング部門の業務改革!!~』と題するセミナーを行った。その内容をダイジェストでお伝えする。

株式会社ベアーズ マーケティング本部 本部長 後藤晃氏

事業急拡大に伴う業務システムや人手不足の課題はRPAで解決できる

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