進むドローン開発、不審飛行にどう対応? 米国が採用した“安全”な対策:550th Lap

ドローン実用化が進むと同時にテロや犯罪利用の懸念も高まる。妨害電波や銃で撃ち落とすなど動きを封じる従来の対策は、落下先での危険を伴う。米国が新たに採用した“安全”な不審ドローン対策とは?

 不審ドローンの飛行は、国際的なイベント開催を控える日本にとっても遠い話ではない。従来の妨害電波発生や銃で撃ち落とすなどの方法では、落下場所によって重大な事故につながりかねない。そんな中、米国国防総省がまるで網漁のような捕獲方法の「ドローン捕獲用ドローン」を導入したという。その方法とは、いったい――?

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