新たな脅威が出現、あの業界を狙う“ちょっと珍しい”ランサムウェアって?:566th Lap

ランサムウェアといえば、2020年6月にホンダの社内システムが標的になった事件が記憶に新しい。そんな中、特定業種を狙った珍しい仕様を持ったランサムウェアが出現したという。

 ファイルを勝手に暗号化して人質とし、解除のための身代金を要求する「ランサムウェア」が、より卑劣かつ巧妙な手口を用いるようになり、各所に大きな被害をもたらしている。2020年6月9日には、ホンダの社内システムが世界規模でランサムウェアの被害に遭い、事業がストップする事態となった。ランサムウェア被害のニュースは枚挙に暇がない。そんな中、ちょっと特殊なランサムウェアが新たに登場したと話題になっている。従来のランサムウェアと比較して珍しい仕様で、特定の業種が狙われやすいという。一体、どういうものなのだろうか-――?

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