【初心者必見】RPAとは? メリット&デメリット、導入業種・効果などをまとめて解説

■記事内目次

  • RPAを一言で説明すると
    • RPAの身近な例
  • RPAはITツール? それともロボット?
  • RPAとAIはどう違う?
  • RPAのメリット・デメリットは?
  • RPAツールはどんな種類がある?
    • UiPath
    • WinActor
    • Bizrobo!
    • Blue Prism
    • Automation Anywhere
  • RPA導入の具体例、生かせる業種は?
    • RPA×不動産
    • RPA×金融
    • RPA×会計、経理
    • RPA×医療
    • RPA×人事
    • RPA×行政
  • RPA導入に必要なスキル、人材とは

RPAを一言で説明すると

RPAとは、ロボティック・プロセスオートメーションの略称であり、RPAを定義すると「従来は人間のみが行うことができると考えられていた作業を代行するもの。高度化するソフトウェアとそれを利用した業務改革手法」となる。欧米では2014年くらいから、ホワイトカラーの仕事を代替するロボットが登場した。ロボットを活用した業務改革手法を総称して、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのレスリー・ウィルコックス教授がRPAと命名したのが始まりだといわれている。

さらに、RPAの仕組みは「PC上で人間が実施しているさまざまな操作をロボットが記憶し、人間に代わって自動で実行させること」と説明できる。あたかも自分の部下のように仕事を教えられることから、RPAを「デジタルレイバー(仮想知的労働者)」と呼ぶこともある。

RPAの身近な例

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