新時代のRPAの在り方とは -RPAのその先へ-

RPA導入の波も一段落し、さまざまな事例が出つつある中で、これからは新たな時代に向けて、より大きな効果を実現するためにRPAを次のステージに進めていきましょう。 Blue Prismが考える「RPAのその先」として、「クラウド化」と「デジタルタレント」について、先進事例を踏まえつつご説明いただきました。

■記事内目次

  • スピーカー
  • 日本のRPAの現状
  • 新時代のRPAの在り方とは?
  • デジタルワーカーの集約
  • クラウド移行の本格化
  • 訓練されたデジタルタレント
  • まとめ

スピーカー

Blue Prism株式会社 イノベーションセンター エバンジェリスト 市川 義規 氏

日本のRPAの現状

Blue Prismの市川でございます。8月ももう終わりに近づいていますけれども、相変わらずコロナの影響がありまして、私もマスクをつけてこちらでお話しさせていただいています。

今年の2月ぐらいはそこまででもなかったと思いますが、3月ぐらいから在宅や三密を避けるような話が出始めたかと思っております。今もそのままでございまして、やはり薬などが出てこないと、なかなか沈静化しないと思うのですが、できるだけ早く終わってほしいですね。どうしても影響があって今日もこういう形式になってしまっていますけれども、お届けできればと思っております。

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