M1チップ搭載Macに早くも危機が……新型Macに忍び寄る脅威とは?:602nd Lap

Appleが高速データ処理をうたうM1チップを搭載したMacが2020年後半に発売された。Macについては3度目の大変革の時期だ。そんな、満を持して発表されたM1チップ搭載Macに脅威が近づいているという。

 2020年11月11日、AppleはMac専用に開発した「M1チップ」搭載の「MacBook Air」「MacBook Pro」、そして「Mac mini」を発表した。

 M1チップはApple独自設計のARMベースのCPUで、「Appleシリコン」と呼ばれている。単なるCPUプロセッサではなく、CPUやGPUなどを統合したSoC(System on a Chip)であり、Appleは高速処理をうたう。

 だが、期待が寄せられるAppleシリコンに早くも危険が迫っているという。かつてはマルウェアなどの脅威とは縁遠いとされていたMacシリーズだが、M1チップ搭載Macを狙う脅威が発見されたという。Macに忍び寄る影とは?

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