基幹システムとの連携が強いRPA? エクスの中小企業に最適な「Owlgarden RPA」とは

(左より)株式会社エクス 開発統括本部 Owlgarden推進部 部長 小須田 一広氏、サービス事業本部 マーケティング・企画課 課長 渡邊 峻之氏

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は大手企業の間で広がりを見せる一方、中堅・中小企業ではまだこれからというのが現状だ。その背景にはコストの問題や運用に対する不安などがある。しかし今後人手不足がより深刻となる中堅・中小企業にこそ、RPAによる自動化が必要だと言える。

株式会社エクス(本社・大阪市北区豊崎3-19-3 ピアスタワー20F)の「Owlgarden RPA(オウルガーデン・アールピーエー)」は、長年中小企業向けに基幹システム(Factory-ONE 電脳工場)を提供してきた強みを生かして開発されたRPAである。

「Owlgarden RPA」は中堅・中小企業が抱えている課題を克服し、RPAが広がるきっかけとなれるのか。開発背景や製品の特徴と今後の中堅・中小企業のRPA推進について話を聞いた。

■記事内目次

  • 1.基幹システムに強いRPAとして開発された「Owlgarden RPA」
  • 2.ロボットではなくパーソナルアシスタント。「操作性」「連動性」「機能性」で仕事の負荷を軽減する
  • 3.「Owlgarden RPA」で実現する、中堅・中小企業の働き方改革

基幹システムに強いRPAとして開発された「Owlgarden RPA」

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