人とITの間で、RPAは「デジタルレイバー」になる

プログラムの知識は不要、Excelのマクロを記録するのとほぼ同じ感覚で、PCを使って行うあらゆる作業を記憶させ、人間が担ってきた定型業務の自動化を実現できるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。単にその機能を知っただけでは、名だたる企業がいま続々と導入を始めているこの技術の真価を理解するのは難しいかもしれない。日本のビジネスシーンで有望視されるRPAの活用イメージとは、果たしてどのようなものか。さる2月17日、一般社団法人日本RPA協会の大角暢之代表理事が登壇したセミナーの模様から、その一端を紹介する。

イメージは「3層構造」

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