OSの次はブラウザ問題 「EdgeはIEモードがあるから大丈夫」とは言えない理由:630th Lap

ここ最近Microsoft関連の話題が尽きない。2022年6月16日(日本時間)に「Internet Explorer」のサポートが終了する。IEでしか動作しないシステムなどのためにEdgeには「IEモード」があるのだが、それも当てにはできないようだ。

 MicrosoftのWebブラウザと言えば「Internet Explorer(IE)」だ。「Windows 95」の誕生と同時にリリースされ、Windowsシリーズのデフォルトブラウザとして長く使われてきたが、後継の「Microsoft Edge」に取って代わられ、バージョン「11」をもって開発は終了した。

 2022年6月16日(日本時間)のIEサポート終了を目前にしても、いまだに「IEを使うべし」という企業もあるようだが、ちょっと注意が必要だ。ここに来てIEの継続利用に警告が発せられる事態になった。

 サポートが終了してもMicrosoft Edgeには「IEモード」があり心配は無用なはずだが、なぜそんなに大騒ぎしているのか?

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