2030年には国内で最大79万人不足 IT人材採用難の対処策

日本でも2030年に最大79万人が不足と予想される「IT人材不足」の課題。深刻化する問題に企業はどう立ち向かうのか。最新の調査結果を紹介する。

 業種業界を問わず「IT人材不足」が問題となっている。世界中でデジタル化が加速し企業のデジタル戦略に期待が高まる一方で、IT部門の業務範囲は拡大し、年々人材不足の課題は深刻化している。

 IT人材の不足は、日本国内でも深刻な課題だ。情報処理推進機構(IPA)「IT人材白書2020」によると、日本国内で、2030年に最大で79万人のIT人材が不足すると予測される。

IT人材需給に関する主な試算結果(出典:情報処理推進機構「IT人材白書2020」より引用)

 深刻化する人材不足の課題に企業はどう立ち向かうのか。最新の調査結果を紹介する。

3人に1人の経営幹部があの技術に着目

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Roberto Torres
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「CIO Dive」エディター。ベネズエラ出身。ソフトウェア業界やデータ分析、テクノロジーの未来が専門領域。

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