CEOの給与は従業員の20倍以上? “超”有名大手企業の知られざる給与事情

所得差の拡大は世界中で問題になっている。米国大企業ではCEOと従業員の間には約2022%の賃金格差があるというから驚きだ。知りたいけど知りたくない、有名大手企業の知られざる給与事情を紹介する。

 所得差の拡大は何十年にもわたって問題視されており、労働者によるウォール街の占拠といった運動も沸き起こった。CEO(Chief Executive Officer)と自社の従業員の給与格差は特に顕著で、格差は長年にわたって拡大している(注1)。

 米国大企業では、CEOは年間平均1億4761万円と高額収入を得ているが、所属する企業の従業員との間には約2202%の賃金格差があるというから驚きだ。

“超”有名大手企業CEOの給与事情

印刷する
SNSでシェア

HR Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、人事系連載「HR Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー