企業デバイスの半数は野放し状態 高まり続けるリスクとコストをどうする

テレワークの浸透に伴いデバイス管理の分散やスプロール化(無秩序化)が起きた。その結果、企業のエンドポイントデバイスの約半数は管理されず「野放し状態」だという。600人以上のIT運用およびセキュリティの専門家を対象にした調査から、危機的な状況が明らかになった。

 2020年初頭に始まったテレワークが拡大するにつれて、デバイス管理の分散やスプロール化(無秩序化)が発生した。ITセキュリティ担当者は、検出、制御をできないデバイスやネットワークのセキュリティ管理という大きな課題を抱えている。

 600人以上のIT運用およびセキュリティの専門家を対象にした調査から、エンドポイントセキュリティの危機的な状況が明らかになった。

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