“自動的に”故障する「MacBook Air」に大激怒:676th Lap

「MacBook Air」と言えば、2022年7月15日にM2チップを搭載した新型モデルが話題だが、2021年に発売されたモデルには注意が必要だ。なんと、“何もしなくても”故障したとの報告が多数寄せられているという。Appleは今回も「欠陥ではない」としらを切るのだろうか。

 2022年7月15日、Appleは新型「MacBook Air」の販売を始めた。Appleが独自開発した「M2チップ」をメインプロセッサに搭載したマシンだ。MacBook Airシリーズは、薄型フォルムで軽量と、MacBookのラインアップの中でも可搬性の高いモデルとして人気を博している。

 しかし、そんなMacBook Airに大変な問題が見つかり、大きな議論を呼んでいる。それもそのはず、問題となっているのは“何もしなくても”ある部分が故障してしまうという現象だ。被害者から寄せられた声を基に、真相を考察しよう。

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