最後の切り札か? スマホ戦争で負けたMicrosoftが秘密裏に進めていること:690th Lap

PCのOSやクラウド分野で大きな影響力を持つ一方で、現在のメインストリームであるモバイル市場でいまひとつ影響力を発揮できなかったMicrosoft。うわさによれば、GoogleやAppleに対抗する“切り札”があるという。

 モバイル分野で見ると、MicrosoftはGoogleやAppleに大きく差をつけられた。GoogleやAppleはスマートフォンやOSでは確固たる地位を築いたが、Microsoftの「Windows Phone」は幾つかのバージョンが開発されたものの、結局、ユーザーの支持を得られなかった。

 2019年12月10日に「Windows 10 Mobile」のサポートが終了するとともに、Microsoftは新たなWindows Phoneを開発することなく、モバイル市場から撤退することとなった。しかし、これで終わりではないようだ。

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