「Slack依存の企業」がサイバー攻撃への対策を強化すべき理由

脆弱性や設定ミス以外にもサイバー攻撃者に狙われやすいポイントがある。何に備えなければならないのだろうか。

 サイバー犯罪者の攻撃手法は、脆弱(ぜいじゃく)性やツールの設定ミスを狙うものだけではない。時に意外な場所が、脅威の侵入経路となり得る。

Slackが攻撃されると自社に何が起こるのか

 Slackは2022年12月31日、攻撃者が従業員トークンを幾つか盗み、それを使ってGitHubリポジトリにアクセスしたと発表した(注1)。

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー