会議は時間とカネのムダ使い? 1カ月間会議をやめた結果は

参加する必要のない“無駄会議”は、従業員の生産性を大きく下げる。会議を強制的に減らした企業の事例と、取り組みのコツを紹介する。

 参加する必要のない“無駄会議”は、従業員一人当たりの勤務時間のうち3分の1を占めるという。そういった状況を脱却するため、従業員のカレンダーから余計な会議を強制的に削除した企業の事例と取り組みのコツを紹介する。

3社の取り組みで分かる、無駄会議の効果的な減らし方

 TechSmith Corp.は2023年1月11日、1カ月間会議を行わず、コミュニケーションは“非同期”のツールに頼る実験を実施したところ、生産性が向上したと発表した(注1)。

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