「Defender」だけじゃない Windows標準セキュリティ対策3選

“Windows標準”のセキュリティ対策機能を紹介する。なかなか進まないセキュリティ対策、まずはここから始めてみるのはいかがだろうか。

 企業のセキュリティインシデントが後を絶たない。東京商工リサーチの調査によると、2022年に上場企業とその子会社で個人情報の漏えい・紛失事故を公表したのは150社、事故件数は165件となり、社数・事故件数ともに2012年の調査開始以来最多となった(注1)。

 多くの企業が何らかのセキュリティ対策製品を導入する中、実は「Windows」の標準機能で対策できる部分も多い。

 本稿では、企業が導入すべき3つの“Windows標準”セキュリティ対策を紹介する。

まずはここから Windows標準のセキュリティ対策3選

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この記事の著者

村田知己
村田知己

ITmedia AI+ 編集記者。市場調査会社でのエンジニア職を経て、2022年アイティメディア入社。キーマンズネット編集部、社内のデータ分析基盤構築担当、ITmedia エンタープライズ編集部を経て現職。

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