加速する「静かな退職」 顕著に"働く意欲"が低下している人とは

従業員の仕事に対する意欲は低下し続けている。そんな中、顕著に意欲を低下している人が分かった。どういった人だろうか。

 従業員の仕事に対する意欲は2021年以来、低下を続けている。そんな中、顕著に意欲を低下している人が分かった。知れば納得の“その人”とは。

年々増える“仕事への意欲がない”従業員

 世論調査やコンサルティングを行うGallupの調査によると、フルタイムとパートタイムの従業員のうち「仕事にエンゲージメント(愛着心・意欲)を感じている」と答えたのは32%であった。2021年は34%、2020年は36%で、2021年は「ここ10年で初めてエンゲージメントが低下した」とGallupは伝えている(注1)。

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