日本のビジネスリーダー1026人に聞いた

なぜ日本企業はデータ活用がヘタなのか?

データ活用は企業価値の向上に役立つと考える企業が半数を超えるにもかかわらず、幾つかの事情で活用は進んでいない。どこにボトルネックがあるのか。

 「日本のビジネスリーダーの84%は意思決定におけるデータの重要性を認めているが、成果を得るための活用は不十分だ」と感じていることが分かった。なぜデータ活用が思うように進まないのだろうか。

なぜデータ活用の機会を逸してしまうのか?

 セールスフォース・ジャパンは3月29日、日本のビジネスリーダー1026人を対象にしたデータ活用に関する調査結果を公表した。ビジネスリーダーの84%が、自社の意思決定においてデータが重要だと回答し、同55%がビジネス上の会話においてデータが不確実性を減らし、より正確な意思決定を行うことに役立つと考えている。

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