富士通、KDDIらが人的資本経営の手法をまとめたレポートを発表

名だたる企業のCHROが実施したラウンドテーブルの成果をまとめたレポートが発表された。人的資本経営の手法がまとめられているというが、どのような内容だろうか。

 富士通は、パナソニックホールディングスや丸紅、KDDI、オムロンのCHRO(最高人事責任者)らとともに、人的資本経営の実践に向けた「CHROラウンドテーブル」を6回にわたって実施し、その成果を「CHRO Roundtable Report」として公開した。

気になるレポートの内容とは

 同レポートでは、人的資本への投資がどのように企業の価値向上につながるかを示すとともに、企業価値向上の指標となり得る人事データの分析結果や、人的資本経営の実践手法などをまとめている。具体的にはどのような内容だろうか。

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村田知己
村田知己

ITmedia AI+ 編集記者。市場調査会社でのエンジニア職を経て、2022年アイティメディア入社。キーマンズネット編集部、社内のデータ分析基盤構築担当、ITmedia エンタープライズ編集部を経て現職。

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