「街の充電スポットでウイルス感染」はウソ? ホント?:709th Lap

公衆のUSB充電ポートはウイルスの侵入口になるから危険だと警察機関が警鐘を鳴らす一方で、「その警告はデタラメだ」と反論するセキュリティ専門家が現れた。

 最近のモバイルデバイスの多くは、内蔵バッテリーの充電にUSBケーブルを利用する。デバイス側の端子には幾つかの種類があるが、Type-CやMicro USB Type-Bなどがある。「iPhone」に採用されているLightningはもはや少数派になりつつある。

 最近は、ホテルや空港、カフェなど多くの場所で電源コンセントと併せてUSB充電ポートが設置されるようになった。公衆のUSB充電ポートを気軽に使う人達に対して、警察機関は「ウイルスの侵入口だから危険だ」と警鐘を鳴らす。これに対して、あるセキュリティ専門家は「その警告はデタラメだ」と反論する。結局、どっちがホントなの?

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