情報リークに怒ったAppleが犯人探しで仕掛けたワナ:711th Lap

WWDCの開催が近づいてきた。Appleのイベントが近づくと、決まって新製品に関するリーク情報がインターネットに流れ出す。これを看過できないAppleは、犯人をあぶり出すためにあるワナを仕掛けた。

 Appleによる開発者向け年次カンファレンス「WWDC」(世界開発者会議)の開幕日が近づいてきた。2023年は6月6~10日(日本時間)にかけて開催される予定だ。ハードウェアからソフトウェアまで、製品の最新情報が発表されることで毎年話題となる。今回の「WWDC23」では、AR/VRのヘッドセットが発表されるのではと一部の間でウワサされている。

 近ごろ、本来漏れ出るはずのない新製品の情報がリークされ続け、Appleはその理由を探っていた。そして、ついに犯人を見つけたのだが、そのシッポをつかむためにAppleはあるワナを仕掛けた。一体、どんな方法で犯人を見つけ出したのか?

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