電帳法対応の調査で見えた、企業のあやういデータ保存状況

企業における国税関係帳簿や取引書類の取り扱い状況、ペーパーレス化の状況について深堀する。

 キーマンズネットは、2023年4月21日~5月12日にわたり「改正電子帳簿保存法への対応」に関するアンケートを実施した。「結局、紙で保存するのか? 猶予措置も盛り込まれた改正電帳法への温度感」では、企業の改正電帳法への対応状況や課題について紹介した。

今回は、本編で紹介しきれなかった企業における国税関係帳簿や取引書類の取り扱い状況や、ペーパーレス化の状況について深堀する。

宥恕期間に「あのデータ」の電子化が一気に進んだ模様

 電帳法は「紙をスキャンしてデータで保存すること」や「電子取引情報を電子データのまま保存すること」に関する要件を明記したものだ。電帳法の対象となる書類は、国税関係帳簿、取引関係書類、電子取引情報などに分かれていて、それぞれ電子での保存要件が定められていて、保存先やペーパーレス化の状況によって改正対応の難易度も変わってくるだろう。

印刷する
SNSでシェア

IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー