今さら「Windows 3.1」に“新たな”16ビットアプリが登場だって?:717th Lap

懐かしのOS「Windows 3.1」。さかのぼること約30年前にリリースされ、2001年にサポート終了を迎えた。だが、今になってWindows 3.1の“新たな”アプリがリリースされたという。

 「Windows 3.1」がリリースされたのは1992年4月のこと。日本語版は翌1993年5月12日にNEC版が、同月18日にMicrosoft版がリリースされた。Windows 3.1は大成功を収め、日本国内で400万本、世界では1億本も売り上げたという。現在に至るまでのWindows OSの礎を築いた、Microsoftのレジェンド級のOSだ。

 30年の時を超え、今になってWindows 3.1に新たな16ビットアプリが登場したという。それって、一体どういうこと?

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