スピアフィッシング攻撃で認証情報を狙う 攻撃を受けた企業はどう動いたか

認証サービスやAPIサービスを提供する企業がサイバー攻撃を受けるとユーザーの認証情報を奪われてしまうため、非常に危険だ。

 ID管理サービスやアクセス管理サービスを提供するJumpCloudは2023年7月12日、攻撃者が同社のシステムに侵入して特定の顧客を標的にしたと発表した(注1)。

攻撃を受けてどのように対応したのか

 JumpCloudによれば、この攻撃者は国家をスポンサーとしており、特に有名なグループではないという。

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー