“監視”してまで出社を強制するメリット/デメリット

テレワークからオフィスに戻る動きが加速している。従業員に強制してまで出社するメリットはあるのだろうか。

 採用関連サービスを提供するResume Builderが2023年8月22日(現地時間)に発表した報告書によると、約90%の企業が2024年末までにオフィスへの出社を原則とするポリシーを導入する予定だという(注1)。

 同社が調査した1000人の意思決定者の大半は「オフィスへの出社を確実にするために従業員を監視しているか、監視する予定だ」と回答し、28%は「オフィスへの出社に従わない従業員に解雇を迫る」と回答した。

対面のメリットとデメリット

 Resume Builderの最高キャリアアドバイザーであるステーシー・ホーラー氏は次のように述べた。

印刷する
SNSでシェア

HR Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、人事系連載「HR Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー