政府ぐるみで「AirDrop」をハッキングした狙いとは?:743rd Lap

その場ですぐに写真などのファイルを送受信できるAppleの「AirDrop」には脆弱性が存在し、それを“利用”している国があるという。一体どんな目的で?

 「iPhone」や「iPad」「Mac」などで利用できる「AirDrop(エアドロップ)」。近接する対応デバイス間で簡単に写真やファイルを送受信できる仕組みだ。知り合いと撮影した写真をその場で共有する時などに利用したことのあるユーザーも多いことだろう。

 実はAirDropには脆弱(ぜいじゃく)性が存在し、悪用すると個人情報がもろバレになる恐れがあるという。そして、この脆弱性をある目的で“利用”している国があるようだ。一体、AirDropの脆弱性をどんな目的で利用したのか?

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