無料のNotionカレンダーで生産性が爆上がりする理由

2024年1月にはNotion Labs Japanから「Notionカレンダー」追加の発表があった。「Google カレンダー」などが思い浮かぶが、Notionカレンダーを使うことでどのような優位性があるのか。

 「Notion」は、ノートやドキュメント、Wiki、プロジェクト管理、データベースなど多彩な機能を持つコラボレーションツールだ。

 ベネッセやサントリー、トヨタ自動車、三菱重工、サイバーエージェントといった大手企業を中心に日本でも導入が進み、そのフィードバックを受けながら定期的に新機能を追加している。

 2024年1月にはNotion Labs Japanから「Notionカレンダー」追加の発表があった。新しいカレンダー機能は、カレンダーから各アプリへの導線をスムーズする仕組みや、予定調整といったコラボレーションの副次的工数を極力減らす機能によって、生産性を大きく上げるものだという。カレンダー機能というと、「Google カレンダー」などが思い浮かぶが、Notionカレンダーを使うことでどのような優位性があるのか。

 Notionの日本代理店、ノースサンドの六山大輝氏が、Notionカレンダーの機能やチームで活用するために押さえておきたい使い方を解説した。

無料ツールNotionカレンダーで生産性が爆上げする理由

 Notionカレンダーは、Notionが2022年に買収した「Cron」をベースとしている。なお、Notionカレンダーの利用は無料だが、Notionとは別のアカウントが必要になる。

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