暴かれた「Chromeウェブストア」の重大な欠点:785th Lap

ある大学の研究チームは「Chromeウェブストアの仕組み自体に問題がある」と主張した。その主張の裏には、どんな理由があるのか。

 StatCounterの統計によれば(2024年6月時点)、Webブラウザのシェア世界ランキングは1位が「Google Chrome」(以下、Chrome)で64.88%、2位が「Microsoft Edge」(13.13%)となった。日本ランキングでもほぼ同様の結果だ。このようにWebブラウザでは「Chrome一強」の状態が続いている。

 そんなChromeに関して、問題になっていることがある。なんでも「Chromeウェブストア」の仕組み自体に大きな問題があり、ユーザーに大きなダメージを与えかねないという。多くのユーザーやメディアが騒いでいるその問題とは?

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