大手プロバイダーが顧客のPCにマルウェアを仕掛けた意外な理由:788th Lap

インターネットサービスプロバイダーがユーザーをマルウェアから守るために保護策を用意していることは珍しくはないが、その逆のことが起きたという。

 マルウェア被害は今も絶えることなく発生し続けている。企業や施設などから毎日のように被害報告が寄せられ、マルウェアに対してはいくら注意を払っても払い足りないご時世だ。

 本来ならユーザーをマルウェアから守る立場にあるインターネットサービスプロバイダー(ISP)が、自社サービスを利用するユーザーのPCにマルウェアを仕込んだことが明らかになり、大問題となった。どうやらデータの窃取が目的ではないようだ。インターネットサービスプロバイダーの思惑とは?

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