リモートアクセスソフトが狙われる理由とは TeamViewerの事例

広く使われているソフトウェアを狙うサイバー攻撃に混じって、リモートアクセスソフトウェアを対象としたものが目立つ。攻撃者は何を狙っているのだろうか。

 リモートアクセスソフトウェアがサイバー攻撃を受けた。なぜ次々と狙われるのだろうか。

リモートアクセスが狙われる理由とは

 今回狙われたのはTeamViewerだ。同社が提供するリモートアクセスソフトウェアは、PCやロボット、産業機械、携帯電話などを監視、管理、修理するためのリモートアクセスツールとして広く利用されている。同社の契約者数は64万を超え、世界中で25億台以上のデバイスにダウンロードされている。

 だが、ダウンロード数が多いことが狙われた理由ではないようだ。

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT初心者から上級者まで、企業内の情報システムにかかわるキーパーソンを対象に、皆さまの役に立つ情報を無料で提供します

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー

キーマンズネットについて