クラウドセキュリティに関する調査(2024年)/後編

攻撃を受ける自社のクラウド 防御策に弱点あり

クラウドが攻撃されると自社が大きなダメージを受ける。どの程度の企業が攻撃を受け、どの時点で認識しているのだろうか。社内体制や従業員教育についても回答を得た。

 大多数の企業で利用されるまでに成長したクラウドサービスには欠点がある。2024年6月に発生したKADOKAWAへのサイバー攻撃から分かるように、クラウドサービスが集中的に狙われているからだ

 そこでキーマンズネットでは「クラウドセキュリティに関する調査」(2024年)(期間:2024年7月24日~8月2日、回答件数:185件)を実施した。後編では、クラウドサービスを狙ったサイバー攻撃への対策状況をはじめとした企業におけるクラウドセキュリティ対策状況の実際を紹介しよう(前編はこちら)。

自社への攻撃 3割が「被害経験あり」、2割は「分からない」

 はじめに、自社(情報資産を含む)のクラウドサービスが狙われた攻撃の経験有無を聞いた。

印刷する
SNSでシェア

IT担当者300人に聞きました

業務課題、注目のITツール……。話題には上るけれど、実際のところはどうなのか。キーマンズネット会員の声で知る、隣のカイシャのIT事情。読者のホンネを紹介します。

この連載の記事をもっと見る

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー