エンジニアバブルは海外でも崩壊? ITエンジニアの失業率が4年ぶりの高水準

2022年以降の不景気によって「エンジニアバブルが崩壊した」との声もある。米国でも同様で失業率は2020年8月以来の高水準だ。米国のITエンジニア事情はいったいどうなっているのだろうか。

 ITエンジニアは需要が供給を大幅に上回り、結果としてエンジニアの給与や待遇が上昇する傾向にあった。しかし、2022年以降の不景気によって「エンジニアバブルが崩壊した」との声もある。

 米国も同様で、IT専門職の失業率は2020年8月の4.6%以来の高水準だ。米国のITエンジニア事情はいったいどうなっているのだろうか。

ITエンジニアの需要が低迷した理由

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Roberto Torres
Roberto Torres

「CIO Dive」エディター。ベネズエラ出身。ソフトウェア業界やデータ分析、テクノロジーの未来が専門領域。

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