マルウェアのソースコードを分析してみたら…… 見つかった奇妙な特徴:798th Lap

あるフィッシング攻撃で使われたマルウェアを研究者が分析したところ、普通のサイバー攻撃者ならやらないことをやっていたという。

 フィッシングによる詐欺被害は収まる気配がない。フィッシング対策評議会の発表によれば2024年7月のフィッシング報告件数は17万7855件、同8月の報告件数は16万6556件だったという。

 ある研究者がフィッシング攻撃によって強制的にダウンロードされたマルウェアのソースを調べたところ、奇妙な点が見つかったという。それは普通のマルウェアにはない特徴で、サイバー攻撃者ならまずやらないことだという。それは、一体?

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