「脆弱性狙いなんてベタすぎ」ハッカーらが狙うチャットアプリの“穴”とは?:821st Lap

日常的に利用しているメッセージングアプリ。あるハッカーグループはアプリの暗号化を打ち破る新たな手法を使って攻撃を仕掛けだしたという。

 エンドツーエンドの暗号化技術を採用し、高い匿名性、秘匿性のもとでメッセージや音声通話でやりとりできるメッセージングアプリ。その特性が悪用され、犯罪行為の通信手段として利用されることもある。特殊詐欺や闇バイトの勧誘でメッセージングアプリを使われていることが報道され、良いイメージを持っている人は少ないかもしれない。

 今、ハッカーグループがあるメッセージングアプリのユーザーを狙っているとGoogleのセキュリティチームは警告している。なぜ、彼らはそのアプリに目を付けたのか。そして、どんな手口でアプリをハックしようとするのか。

印刷する
SNSでシェア

金曜Black★ピット

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー