MicrosoftのASP.NETが危ない ユーザーの「鍵」が狙われる

問題の焦点はASP.NETのマシンキーだ。Microsoftは悪用のリスクが高い3000件のマシンキーを特定した。

 Microsoftは同社のWeb関連製品で企業のサーバに対するコードインジェクション型の攻撃の危険性があると発表した。実際に悪用された例もあるという。

 その製品とは「ASP.NET」だ。ASP.NETはMicrosoftが開発したオープンソースのWebアプリケーションフレームワークで、動的なWebサイトやWebアプリケーション、Webサービスを構築する際に使われる。

 今回の問題の焦点はASP.NETのマシンキー(データの暗号化や改ざん防止を目的として使用される暗号キー)だ。Microsoftは悪用のリスクが高い3000件のマシンキーを特定した。

MicrosoftのASP.NETが危ない データを抜き取られないためには

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