ナハト、「Notion」と「Notion AI」で全社の情報共有基盤を刷新へ

マーケティング企業のナハトが、社内の情報共有課題を解消するため「Notion」と「Notion AI」を全社導入した。情報の属人化や部門間の連携不足といった課題に向き合い、自律的に働ける組織づくりと、オープンで透明性の高い社内文化の構築を目指す。

 Notion Labs Japan(以下、Notion)は、企業のプロモーション戦略を支援するコンサルティング事業を中核に事業を展開するナハトが、「Notion」および「Notion AI」を全社的に導入したことを発表した。ナハトは、従業員の働きがいを支える情報基盤としてNotionを採用し、同社独自のカルチャーを反映したオープンな情報共有体制を実現している。

Notionを全社導入、情報の属人化や部門間の連携不足の解消を

 同社は年間約50人規模で人員が増加する中、業務に必要な情報へのアクセスが困難で、新入社員が自律的に動きにくいという課題を抱えていた。さらに、情報の属人化や部門間の共有不足も重なり、組織の持続的な成長に対する懸念が強まっていた。

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