メールセキュリティ向上策 ニフティが正当性を可視化

ニフティはフィッシング対策を強化するため、電子メールの正当性を可視化する。BIMIを導入することで送信者認証とロゴ表示が可能になるため、電子メールの信頼性を高められるという。

 フィッシングメールは差出人が信用のある企業やサービスだと誤認させようとしてくる。

 ニフティは2025年7月28日、メールサービス「@niftyメール」でフィッシングメールへの対策を打ち出した。BIMI(Brand Indicators for Message Identification)を2025年8月20日から順次導入することで、電子メール(以下、メール)の正当性を視覚的に証明できるという。

ニフティが導入するBIMIとは

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